主体的・対話的で深い学びを実現させる「教育課程・授業づくり」


2017年新学習指導要領が告示されました。道徳・英語の教科化。プログラミング敎育の推進。カリキュラムマネジメントの推進など、大きな変化があり話題になっています。これからの授業づくりのキーワードとして、「主体的・対話的で深い学びの実現」があります。この学びを実現するためには、どのような教育課程、授業を作り上げて行く必要があるのか。今までの授業とどのように変わるのか、今までの研究をどのように生かしていくのか。具体的な「教育技術」を取り上げ提案していく学会となります。

今回は、学会員の方、学会に参加の方から発表者を広く公募し、最新の実践を共有し、さらに深めていきます。是非、ご参加下さい。


新着情報

2017/10/14 学会の要項(PDFデータ)をアップロードしました。こちら

2017/10/09 全体会発表者、分科会発表者が決定しました。

2017/09/09 学会の日程・シンポジウム登壇者が決定しました。文部科学省の後援をいただきました。

2017/08/13 全体会での海外の最新教育情報の発表が決まりました。

2017/08/10 分科会コーディネーターの先生が決定しました。

2017/08/09 参加者MLで学会での発表者を募集しています。8月末〆切。希望の方はまず申込ください。申し込み

2017/08/08 参加申し込み数が150名を越えました。


主催:日本教育技術学会 後援:文部科学省

期日:2017年11月25日(土)10:30〜16:30

※終了時刻は予定です。

会場:大正大学

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1

電車をご利用の場合

●都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分

●JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分

●都電荒川線・・・庚申塚駅又は新庚申塚駅下車 徒歩7分

詳しくは、こちら

参加費

日本教育技術学会 学会員:3000円  学会員以外:4000円
事前の参加費入金をお願いしております。申込後に振込先をご連絡いたします。

申込みはこちらから


内容(予定)※随時内容を更新していきます。

10:00受付開始

A:全体会

10:30〜11:20

提案模擬授業「主体的・対話的で深い学びを実現させる授業展開例」

10分✕4名

片山育男(北海道)

竹岡正和(埼玉)

田丸義明(神奈川)

堀田和秀(兵庫)

授業へのコメント:伴 一孝先生 10分

 

11:20〜11:50

海外教育視察発表 15分✕2

1 アメリカの特別支援教育について 小野 隆行 先生(岡山県)

2 フランスの教育視察について   フランス視察団チーム

 

11:50〜12:50 昼食休憩

 

B:分科会

12:50〜13:50 分科会

 a:新学習指導要領に対応する教育課程づくり・学校づくり

   コーディネーター:椿原 正和 先生(熊本県)

    発表者:松井靖国(静岡)  太田政男(島根)

 b:いよいよ教科化 小学校段階の英会話授業のカリキュラム具体案

   コーディネーター:井戸 砂織 先生(愛知県)

    発表者:平山靖(千葉) 青木翔平(愛知)

 c:ICTを活用した敎育・プログラミング敎育のすすめ方の具体例

   コーディネーター:許 鍾萬 先生(兵庫県)

    発表者:吉田知寛(東京) 菊地静子(埼玉)

 d:教師力を高めるための校内研究・研修システム

   コーディネーター:長谷川 博之 先生(埼玉県)

    発表者:清田直紀(神奈川) 豊田雅子(埼玉) 森田健雄(東京)

 e:道徳教科書を活用した授業実践の具体例

   コーディネーター:河田 孝文先生(山口県)

    発表者:松島博昭(群馬) 吉田知寛(東京) 前田 吉法(静岡)

 

13:50〜14:10 休憩・全体会場への移動

 

C:全体会

14:10〜15:10 シンポジウム

テーマ 新しい時代の授業・学校の姿

パネリスト

向山 洋一先生(日本教育技術学会会長)

谷 和樹先生 (玉川大学教職大学院教授)

伴 一孝先生 (長崎県)

小嶋 悠紀先生(長野県)

長谷川 博之先生(埼玉県)

 

15:10〜15:25 休憩

 

15:25〜16:15 基調講演 新学習指導要領で変わる授業のポイント

谷 和樹 先生(玉川大学教職大学院教授)

 

16:15〜16:30 総括講演 向山 洋一 会長

 

 

学会終了後、会場内で発表者・参加者の懇親会を行います。
別途参加費が必要です。申込方法は、参加申し込み後にお知らせいたします。