主体的・対話的で深い学びを実現させる「教育課程・授業づくり」


2017年新学習指導要領が告示されました。道徳・英語の教科化。プログラミング敎育の推進。カリキュラムマネジメントの推進など、大きな変化があり話題になっています。これからの授業づくりのキーワードとして、「主体的・対話的で深い学びの実現」があります。この学びを実現するためには、どのような教育課程、授業を作り上げて行く必要があるのか。今までの授業とどのように変わるのか、今までの研究をどのように生かしていくのか。具体的な「教育技術」を取り上げ提案していく学会となります。

今回は、学会員の方、学会に参加の方から発表者を広く公募し、最新の実践を共有し、さらに深めていきます。是非、ご参加下さい。


新着情報

2017/08/13 全体会での海外の最新教育情報の発表が決まりました。

2017/08/10 分科会コーディネーターの先生が決定しました。

2017/08/09 参加者MLで学会での発表者を募集しています。8月末〆切。希望の方はまず申込ください。申し込み

2017/08/08 参加申し込み数が150名を越えました。


期日:2017年11月25日(土)10:30〜16:30

※終了時刻は予定です。

会場:大正大学

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1

電車をご利用の場合

●都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分

●JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分

●都電荒川線・・・庚申塚駅又は新庚申塚駅下車 徒歩7分

詳しくは、こちら

参加費

日本教育技術学会 学会員:3000円  学会員以外:4000円
事前の参加費入金をお願いしております。申込後に振込先をご連絡いたします。

申込みはこちらから


内容(予定)※随時内容を更新していきます。

1)全体会

 ①舞台上での提案模擬授業「主体的・対話的で深い学びを実現させる授業展開例」

 ②海外教育視察発表

  a. アメリカの特別支援教育について 小野 隆行 先生(岡山県)

  b. フランスの教育視察について

 

2)分科会

a:新学習指導要領に対応する教育課程づくり・学校づくり

  コーディネーター:椿原 正和 先生(熊本県)

b:いよいよ教科化 小学校段階の英会話授業のカリキュラム具体案

  コーディネーター:井戸 砂織 先生(愛知県)

c:ICTを活用した敎育・プログラミング敎育のすすめ方の具体例

  コーディネーター:許 鍾萬 先生(兵庫県)

d:教師力を高めるための校内研究・研修システム

  コーディネーター:長谷川 博之 先生(埼玉県)

e:道徳教科書を活用した授業実践の具体例

  コーディネーター:河田 孝文 先生(山口県)

 

3)全体会

 ①シンポジウム

 ②基調講演 玉川大学教職大学院教授 谷 和樹 先生

 ③総括講演 日本教育技術学会 会長 向山 洋一

 

学会終了後、会場内で発表者・参加者の懇親会を行います。
別途参加費が必要です。申込方法は、参加申し込み後にお知らせいたします。